かまくら太郎

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「岸信介証言録」にみる政治と権力

読書後にどれほど印象深かった本であっても、記憶に残る文章はほんのわずかです。なので、歳を重ねて記憶が薄らぐ前に、自身の歴史観を育む過程で少なからず影響を受けた本を選び、原文を引用するかたちで内容の一端...
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「岸信介証言録」にみる日中関係

読書後にどれほど印象深かった本であっても、記憶に残る文章はほんのわずかです。なので、歳を重ねて記憶が薄らぐ前に、自身の歴史観形成の上で少なからず影響を受けた本を選び、原文を引用するかたちで内容の一端を...
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「岸信介証言録」にみる核保有問題と憲法改正

読書後にどれほど印象深かった本であっても、記憶に残る文章はほんのわずかです。なので、歳を重ねて記憶が薄らぐ前に、自身の歴史観形成に少なからず影響を受けた本を選び、原文を引用するかたちで内容の一端を紹介...
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「岸信介証言録」にみる外交と安全保障

読書後にどれほど印象深かった本であっても、記憶に残る文章はほんのわずかです。なので、歳を重ねて記憶が薄らぐ前に、自身の歴史観形成に少なからず影響を与えたと思われる本を選び、原文を引用するかたちで紹介し...
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重光 葵の思いに寄り添う

まもなく今年もまた8月15日を迎える。今年は初めて重光 葵著「昭和の動乱」(中央公論新社・中公文庫)を読んだ。うち数か所でとくに印象深く感じ入る箇所があったので、長文ながら原文を紹介し、戦後歴史の出発...
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平和教育とは何か

「平和教育」とは一体どのようなものなのだろうか。常識的に考えれば、それは戦争のない平和な社会を築き、維持していくための教育を意味するはずである。しかし、現実にはその出発点が軍人や軍事力への批判に偏りが...
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日本を守る気概について

昭和30年(1955年)の保守合同によって自由民主党が誕生した。しかし、その後の高度経済成長期に入るなかで、自民党は本来保守政治の核心である「国防の自立」という理念を次第に失っていった。その結果、国家...
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核抑止力強化の国民的議論に期待する

日本の安全保障は、長年にわたり米国の「核の傘」に依存して成り立ってきた。これは、有事の際に米国が核兵器の使用も辞さず日本を防衛するという前提の上に構築された体制であり、裏を返せば、日本自身も米国に対し...
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「国防」と「安全保障」について思うこと

日本の政治家は安全保障について語る際、「国民の生命や財産を守るため」と説明することが多い。しかし、国防とは単に生命や財産を守るというだけではなく、日本の領土や主権、さらには日本人が受け継いできた歴史や...
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戦後世代の民主主義感覚を思う

戦後世代の中でも、1947~1949年生まれの「団塊の世代」は、第一次ベビーブーム期に生まれ、高度経済成長を支えた人口の多い世代である。学生運動や厳しい受験・就職競争を経験した世代でもあり、現在では7...
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